光脱毛のメリット・デメリット

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Close up of  receiving epilation laser treatment

光脱毛はIPL(インテンスパルスライト)という光を使用します。この光の波長は、メラニン色素に働きかける効果があります。
ムダ毛の毛根にもメラニン色素が含まれるため、照射することで毛根を破壊し、ムダ毛を根元から処理することができるのです。

光脱毛のメリット

光脱毛は背中などの広範囲を一気に照射できるので、施術が短時間で済みます。
そして波長が長くて拡散する光を使用するため、火傷などのリスクが少なく、感じる痛みも小さいです。
たとえばレーザー脱毛の場合だと、1点に絞り込んだ強い波長で照射します。そのため刺激の強い光となり、痛みも強くなります。
また、光脱毛は施術費用が比較的安価です。とくに各サロンのキャンペーンなどを上手く利用すると、学生でも通えるくらいお手頃になります。

光脱毛のデメリット

光脱毛は刺激の弱い光を使うため、通う期間が長くなります。人によって満足する程度は異なりますが、満足するまでに12回以上は通うことがほとんどです。
強い波長のレーザー脱毛は効果も高く5〜6回通って完了になることが多く、さらに「永久脱毛」を謳えています。
しかし光脱毛は「不再生脱毛」といい、毛の再生力が弱くなるもののしばらくすると生えてきます。
生える量や濃さは脱毛前より少なく薄くなりますが、永久脱毛というよりは減毛という感じです。完全にツルツルにすることは難しいですが、生えてきても目立たない程度にはできます。

光脱毛のメリット・デメリット両方ありますが、ご自身の肌への負担、通う期間や費用などを考慮してどの脱毛方法にするか選ぶことをオススメします。

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